ハゲてきたかな?と言う人や、ハゲてしまった、という人では対処の仕方が違います。

 

育毛・発毛のケア用品の広告など毎日見ない日はないというくらい目にします。また女性と男性ではそのケア用品も異なるので、ますます種類が増えています。

 

そしてクリニックなどでも育毛や発毛のための治療をするところが増えています。費用はかなりかかるようですが、それなりの成果がある人も多いので人気となっています。

 

シャンプーやトリートメント、育毛トニックなど、市販のものや通販で購入したケア商品ではどうしても長続きしないという人も多く、クリニックやサロンへ通ってハゲ対策をしている人が増えてきています。

 

徹底した対策をする人の中には、シャンプー剤にこだわり、シャンプー方法やその後のケアやドライヤーの使い方にまで神経を使う人もいます。
また食生活では、脂肪を控える、辛いものを控える、アルコールやタバコを止めた、など生活全般の改善をする人もいます。

 

このような対策はハゲの進行をくい止めたり、将来ハゲないでいられるのかは分かっていませんが、少なくても健康的ですから、悪い結果は出ないのではないでしょうか。

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うぶ毛が抜ける

人の毛髪は約10万本といわれていますが、毎日約100本ほどが抜けてほぼ同数が新たに生えてきます。シャンプーやブラッシングの際に髪が抜けてショックと思っていた人も安心してください。それは多分自然脱毛というものです。

 

また季節によって一時的に抜け毛が増えることがありますが、これは9〜10月に多く起きる現象で、夏の体力消耗などが原因とされていて、一日に200〜300本も抜けることがあるのだそうですが、これも自然脱毛です。

 

しかしあきらかに自然脱毛以上の抜け毛があると思う人は、抜けた毛髪をよく観察してみてください。普通の抜け毛は成長期(2〜6年)を終えていますから、硬くて長いのです。

 

これに対してうぶ毛の脱毛は、成長過程なのでうぶ毛のままです。成長しないで抜けてしまうということは、毛髪が少なくなっていくハゲの前兆と思われます。男性の若ハゲというのは、このうぶ毛の脱毛が原因と言われています。

 

男性の場合、前頭部から頭頂部にかけて、硬毛に対してうぶ毛の割合が異常に増えていれば、脱毛症の初期と思われます。

禿げ 予防と対策

「髪は女性の命」といいますが、女性ばかりではなく男性にとっても髪の毛はとても大事。将来禿げてしまうのではないかという恐怖感は男性のほうが多いと思います。

 

禿げとの戦いで勝利するには、早くから予防をすることにつきます。
だから100%大丈夫とはならないかもしれませんが、予防はしないよりした方が良いに決まっています。

 

まず自分の親族、特に母方に禿げた人が多くいれば体質を受けついでいる可能性があります。しかし体質を受けついでいるというだけで、禿げるという結果にはなりません。

 

禿げと遺伝の関係については絶対という研究成果は出ていません。なので、ハゲやすい要因のジヒドロテストステロンを抑える育毛剤やシャンプーなどを使って予防するというのも一つの選択肢となります。

 

体質遺伝対策も大事ですが、生活習慣や食習慣、嗜好品などをよく見直して、毛髪や頭皮に悪い影響を与えているマイナス要因を取り除いてゆくこともとても重要です。これは体質とか遺伝などとは関係のない人にも言えることで、タバコやストレス、シャンプーのしかたや栄養の偏りなども薄毛や抜け毛の要因となります。将来髪の毛が少なくなっている自分を想像することで、がぜんやる気が湧いてきませんか?

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